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事故物件を売却する方法!事故物件にあたる症状や知っておくべきこと

事故物件を売却する方法!事故物件にあたる症状や知っておくべきこと

 

事故物件を売却することは難しいと思っている方も多いのではないでしょうか。普通の物件に比べると売却価格が安くなってしまいますが、知識をもっておくことでお得に売ることができます。事故物件だから売却できればいいと安易に手放してしまう人もいますが、事故物件は全く需要がないというわけではありません。損をしないように慎重に売却をしましょう。

 

この記事では、事故物件をできるだけ高く売却する方法や、事前に知っておくと役立つ情報を紹介していきます。事故物件の売却でトラブルが発生してしまうこともあるので、注意しましょう。

事故物件を売却する方法

事故物件を売却する方法はさまざまです。一般的な2つの方法を紹介しますので、参考にしてみてください。

 

不動産会社に依頼して売却

少し手も高値で売りたいという方は、不動産会社に依頼するといいでしょう。不動産会社と媒介契約を結び、不動産会社が買取先を探してくれる方法です。不動産会社によって価格設定や条件は異なるので、信頼の置ける不動産会社を選ぶことが大切です。不動産会社を選ぶときのポイントを紹介するので、参考にしてみてください。

 

  • ☑メリットやデメリットを教えてくれる
  • ☑質問にきちんと対応してくれる
  • ☑無理な誘導をしない
  •  

    自分の会社にとって都合のいい方向へ誘導する不動産会社には注意しましょう。また、不動産会社の雰囲気や対応も気にしておくといいかもしれません。

     

    更地にして売却

    家を全て解体して更地の状態で売ることもできます。壁など物件を丸ごとなくすので、リフォームとは違い遺体の臭いも消すことができる利点があります。また、鑑定する人によっては更地にしてしまえば事故物件扱いにならないという考えをもつ場合もあるようです。

     

    しかし、更地にするための解体工事には費用が発生するので、売却価格と計算すると工事費用が多くかかってしまい損をするというケースもあります。事前に不動産会社の人と相談して、条件のいい方法を選択しましょう。また、更地にできるのは戸建て住宅のみなので注意してください。

     

    事故物件とは?該当する症状

    事故物件とは?該当する症状

     

    事故物件に該当する状況はさまざまで、人の生死だけが関係しているわけではありません。物件を売却する際に事故物件ということを認識していないと、発覚したときにトラブルになってしまいます。どのようなものが事故物件に該当するかを確認しておきましょう。

     

    自殺や殺人

    事故物件と聞いたら、自殺や殺人を連想する方が多いのではないでしょうか。ご想像の通りで、自殺や殺人があった家は事故物件となります。自殺や殺人があった家には、遺体の血痕や臭いが発生してしまい、次の入居者に不快な気持ちを与えてしまうので事故物件とされるのです。

     

    孤独死

    家の中にひとりで亡くなっていた場合(孤独死)も事故物件扱いになります。近年、高齢者の一人暮らしが増えているため孤独死は多発しており、発見されるまで時間がかかってしまうケースが多いです。遺体現場を放置しておくと家の状態は悪化していくため、害虫が家に棲みついてしまったり痕跡をなくすのが手間になってしまったりします。

     

    シロアリや雨漏り

    シロアリが棲みついている、雨漏りをしてしまうような場合は、改善しなければ売却できません。改善してもまた発生する可能性があるため、事故物件となってしまいます。

     

    津波による床下浸水

    津波などによって床下に水が侵入してしまった場合も事故物件になります。一度水が侵入してしまった床下や地盤の強度が弱ってしまうことが原因です。

     

    火災や地震による被害

    火災や地震によって家の一部が消失してしまった場合も事故物件になります。リフォームできるような状態でしたら、リフォームするのも手かもしれません。

     

    自宅周辺の環境

    自宅の周辺をトラックがよく通る場合や、騒音問題がある場合も事故物件になります。生活をするうえで不快な気持ちになってしまうものは事故物件に値するのです。

     

    事故物件を売却する前に知っておいた方がいいこと

    知識をもっていないまま事故物件を売却してしまうとトラブルが発生する可能性があります。事前に事故物件を売るときの注意点を理解して、トラブルを防ぎましょう。

     

    告知することは義務

    事故物件を売却する場合は、必ず事故物件ということを告知しなければなりません。売買契約をする際には、重要事項説明書や契約書に記入します。“事故物件だと知っていたら買い取らなかった“とトラブルになってしまうので、売買を行う際は買主者に理解してもらうことが大切です。また、事故物件と伝えずに売却すると、賠償金を請求されるケースもあるので必ず事実を伝えてください。

     

  • ☑事故が発生してからの年数
  • ☑事故が発生した場所
  • ☑事故の原因
  •  

    このようなことを必ず伝えましょう。質問されたことには正直に答えてください。高く売却しようと嘘をつくと、のちにトラブルになるのでやめましょう。

     

    瑕疵(かし)について

    瑕疵とは、傷や欠点のことで完全性が欠けていることを意味します。また、物理的な欠陥だけでなく法律に関わるものも存在するのです。物件の売買を行う前に瑕疵について知っておくと安心です。瑕疵には4つの種類があるので、それぞれ解説していきます。

     

    ☑物理的瑕疵

    土地や建物に次のような不具合がある場合は、物理的瑕疵になります。

  • ∇雨漏り
  • ∇シロアリの被害
  • ∇床が傾いている
  •  

    ☑心理的瑕疵

    自殺や殺人現場は目には見えませんが、遺体現場だと知っていると不快に思うでしょう。このように不快感を抱く事実を心理的瑕疵といいます。主に人の生命に関わった事件は心理的瑕疵です。

  • ∇自殺や殺人
  • ∇孤独死
  •  

    ☑法律的瑕疵

    物件に法的な制限があり自由に使うことができない場合は、法律的瑕疵になります。

  • ∇将来道路になる土地
  • ∇建ぺい率や容積率の違反をしている
  •  

    ☑環境的瑕疵

    家の周辺に不快な気持ちになるものが存在する場合は、環境的瑕疵になります。

  • ∇トラックなどの騒音
  • ∇ゴミ屋敷がある
  •  

    事故物件を売却する相場は?お得に売る方法

    事故物件を売却する相場は?お得に売る方法

     

    事故物件を売却するうえで気になるのが相場や不動産会社の選び方です。事前に相場の目安を知っておくことで、事故物件をできるだけ高価に買取してもらうのに役立ちます。また、トラブルをなくすためにも、信頼のできる不動産会社を選ぶことが大切です。事故物件を高く売るコツや、信頼のできる不動産会社の選び方を紹介するので、参考にしてみてください。

     

    事故物件売却の相場は?

    事故物件の売却相場は、通常価格の20%~30%引きになるといわれています。事故物件の事情や、事件発生からの年数によって価格も異なるでしょう。駅からの距離など立地状況でも変動します。

     

    事故物件を高く売るためにはリフォームを

    リフォームをして売却をすることで、一般の物件に理解状態にすることができます。床を取り換えることで、心理的瑕疵を少し緩和できるかもしれません。しかし、遺体現場の場合は臭いが完全に消えるとは限らないので注意しましょう。

     

    優良不動産会社の選び方

     

    最近では、査定や複数の不動産会社を一括で比較し、紹介してくれるサイトも存在します。複数の不動産会社が登録されているので、条件にあった不動産会社を見つけることができるかもしれません。自分で探すのが不安という方は、不動産会社を紹介してくれる業者に相談してみると安心でしょう。

     

    まとめ

    事故物件は価値がないからと条件が悪くても売却してしまう人もいますが、価値のない物件はありません。リフォームや更地にすることで、できるだけ高値で売却することもできるのです。しかし、売却する際は必ず事故物件であることを告知しましょう。告知しないまま売却してしまうとのちにトラブルになってしまいます。

     

    自分で不動産会社を見つけるのは不安という方や、自分にあった条件で売却したい場合は、複数の不動産会社を紹介してくれるサイトを活用してみるといいかもしれません。事故物件の売買はトラブルが発生しやすい分、事実を伝え、瑕疵(かし)などについてよく理解しておくことが大切です。

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